

社労士同期に勧められて、4月12日(火)から♪
絶対に入れるはずのなかった東大法学部の25番教室!やけに広~い階段教室だ。
この人数の多さも驚きだ。会社から強制的に行けといわれた人も多いかも知れないが・・・。日本人はやっぱり勤勉だなと思う。
労働法に長けている同期によると、この労働大学講座そうそうたる講師陣のお陰でかなりの人気講座だそうだ。
さてさて、遅ればせながら第1回目のおさらい。講師は佐藤博樹教授。
【人事管理の役割と課題】 むずかしそう・・・(汗
と思って眠くならないように用意したミント系の飴なんて忘れてしまった!
2時間があっという間だった。
☆人事管理といっても、仕事を考える事が先
うちの会社ってどういう会社なの? そこから ⇒ どういう人が必要かが見えてくる
しかも、これは時間とともに変化していくという事!!
☆能力開発は・・・ これが私の今の最大の悩み 動機づけが難しいのだ!
正にピグマリオン効果の指摘!
自分自身間違いなくそうだと思う。
全然駄目だと言われるより、中々やるじゃないかと言ってもらえたら頑張れる!
でも、現実は ⇒ 失敗させられる余裕がないから、任せられない! ⇒ 経験が増えないから成長出来ない
(特にここ近年の景気悪化は益々拍車をかけているに違いない)
これを断ち切り、期待をすることで、成功事例を積み上げることが能力開発の一歩
「出来の悪い部下は上司が生み出す」 この言葉は痛烈だった。
余談:高校生レストラン
あんなに厳しいのに、皆へこたれない。動機付けもちゃんと出来ているからだ。
そして、あけてもくれてもキュウリを小口切りにする。自己実現への近道だと分かっているからだ。多分、先生はどんなに怒ってもしっかりと目をかけている。 一人一人に中々やるじゃないかとどこかでちゃんと伝えているのだろう。
人間は複雑だ。でも無限の可能性はやっぱり持っている。高校生レストランの高校生に負けないバイタリティを持ちたいものだ。 第2回目のおさらいも早々にやらないと!

